Stripe アカウント登録ガイド
最終更新日:2026年7月13日
有料メンバーシップをご自身の名義で販売するには、決済サービス Stripe のアカウント(Standard)が必要です。接続はスタジオの収益ページから行います。売上は Stripe からあなたの口座へ直接入金され、当社を経由しません(当社はサービス手数料 1% のみ)。
Stripe の登録フォームは説明が少なく、書き方に迷いやすい項目がいくつかあります。このページでは、つまずきやすい点と各項目の書き方をまとめます。
登録の流れ
- 収益ページの「Stripe に接続する」を押すと、Stripe の画面に移動します。既存のアカウントでログインするか、その場で新規登録します。
- 登録フォーム(事業内容・本人情報・入金先の銀行口座など)を最後まで入力すると、当サイトに戻ります。
- 収益ページの「決済受付」が有効と表示されれば完了です。あとは「販売チェックリスト」に沿って価格の設定に進んでください。
登録は一気に最後まで進めてください
いちばん多いつまずきがこれです。Stripe の登録フォームを途中保存のまま放置しないでください。中途半端な状態のアカウントは「確認中(verification paused)」で止まりやすく、あとからフォームの続きを埋めても解消しないことがあります。
もし「確認中」のまま進まなくなった場合は、収益ページで接続をいったん解除し、新しいアカウントで最初からやり直すのが最速です。
事業内容(商品の説明)の書き方
「事業の内容」「商品・サービスの説明」を書く欄には、次のテンプレートをそのまま貼り付けて構いません。
ウェブサイトの URL を書く欄には、ご自身のストアフロント URL を記入してください — https://shadowing.work/@ハンドル、独自ドメインを設定済みの場合はそのドメインです。
業種・商品タイプの選択
業種や商品タイプを選ぶ欄では、「デジタルコンテンツ」「オンラインコース(自習型)」にあたる選択肢を選んでください。販売するのはブラウザ上で提供される教材であり、対面やライブでの指導ではないので、「サービス」側ではなくデジタル商品側が実態に合います。
この選択はあとから Stripe の設定で変更できるので、悩みすぎる必要はありません。
明細書表記(statement descriptor)
明細書表記は、購入者のカード明細に載る文字列です。ローマ字のブランド名をおすすめします。海外カードの購入者は日本語の明細を読めないことがあり、読めない請求は「身に覚えのない請求」と誤解されてチャージバック(支払いの取り消し請求)の元になります。
Stripe Tax は有効化しなくて OK
登録の途中で Stripe Tax(税金の自動計算)の設定を勧められることがありますが、このステップはスキップして問題ありません。Stripe Tax は課税登録(レジストレーション)を追加しない限り何も計算しない仕組みなので、有効化しないままで販売に支障はありません。
追加情報を求められたら
登録完了後に、Stripe から本人確認書類などの追加提出を求められることがあります。メールの案内に従うか、Stripe ダッシュボードにログインして対応してください。放置すると決済の受付や入金が止まることがあるので、早めの対応をおすすめします。
日本の事業者には、あわせて「セキュリティチェックリスト」という質問票への回答も求められます。各質問の答え方はStripe セキュリティチェックリストの書き方にまとめています。
解決しないことがありますか?
ガイドに載っていないこと・うまくいかないことは、お気軽にご連絡ください。
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